~半分と半分~

楽しい、嬉しい、好き、癒される、幸せ、人には様々な感情があります。
良いものばかりであって欲しいですが、
もちろんその逆も。

仕事がつまってくると、つい帰宅が遅くなってしまったり、
あまり家族や子供の顔が見れない日が続くこともあります。
やはり少し寂しい気持ちになりますし、
気付いたら子供たちが大きくなっている(気がする?)
ように感じて嬉しくなったり。

幸せは「半分半分」でできているんだなと、
だから幸せを幸せと感じられるのだと、
そんなことを思えるようになりました。


自分はお問い合わせをいただいた客様とはなるべく早く
会話・面談をしたいと思っております。

近頃、お問い合わせのご返答でお電話を差し上げると
何やら声のトーンが沈んでいるような、
距離を感じるなと思うようなことが続きました。

お会いしてお話を伺いますと、「とりあえず」と展示場を巡ったり
資料請求を続けていくうちに囲われてしまい疲れてしまったと。

その展示場のスタッフさんも自分たちも、
端的にですがお客様対応は家族の幸せや生活のためにと
いう面もあって、
だから、仕事を通じてお客様と出会っている以上、
他社様をこれ見よがしに否定することはできません。
「半分」がお客様にきてしまっていたようです。

でも、このままですと「半分」をお客様が持っていて、
「もう半分である幸せ」はどこにいってしまうのでしょうか。

そう思うようになってから、お客様に「幸せ」について
自分なりにお話をさせていただくようになれました。

見当たらないなら、まずは今、言葉から生み出したいと、
そんなお打ち合わせが少しばかり続きましてブログに書かせていただきました。

辛いよりは楽しいが良い、
不幸よりは幸せが良い、
自分は前向きが好きです。

お客様と一緒に前を向けるように、
hyggeのお打ち合わせの大切にするところです。


hygge ~この家からはじまる かけがえのない暮らし~
代表 渡邊一紘






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