この度、お施主様のご厚意によりまして5月23日(土)・24(日)日に完成見学会を開催いたします。
ご覧いただけるのは、断熱等性能等級7・UA値0.19W/㎡・K、C値0.1㎠/㎡、耐震等級3の性能とデザインとともに丁寧に仕上げた多くの‘‘造作‘‘も魅力のお住まいです。
お施主様よりプラン段階からご依頼のありました生活が楽になる動線検討や収納量の確保をしっかり行い、約20帖のゆとりあるリビングと吹き抜けによる広がりを感じる空間づくり、玄関に接したクロークや書斎などお施主様のこだわりが実現しております。
基本となるディテールから家具のことまでを考えたり、窓枠ひとつにも変化をつけたりと細かなところから、室内扉やテレビ台、洗面台や収納部までオリジナルの造作で仕上げを行いました。
hyggeが住宅性能にこだわる理由はもちろん省エネや環境への配慮などもありますが、何よりお客様ご家族の『かけがえのない暮らし』があるからです。
お子様と過ごすことも、ご両親や兄弟と過ごすことも、ご夫婦で過ごすことも、人生100年の時代と言われても有限です。
かけがえのない今この瞬間やこれからを穏やかに和やかに過ごしていただきたい。
そんな記憶や思い出が積みあがって「幸せです。」と笑って暮らしていけるお住まいを考えると、やはり住宅性能は‘‘暮らしを守る‘‘ための指標となります。
昨今の情勢、電気代や燃料費の変化や、夏の暑さと冬の寒さ、そして地震への備えなど、
これからの住まいには見た目だけではなく、暮らしを安定して支える性能が必要だと考えています。
●見学会概要
日時:5月23日(土)~24日(日)
① 10:00~11:30
② 11:30~13:00
③ 13:00~14:30
④ 14:30~16:00
※別日(平日など)ご希望がございましたら個別に日程調整させていただきます。
会場:伊達市保原町 地内 ※ご予約後に住所等のご案内をいたします。
完全予約制/1組様ずつのご案内 お子様もご一緒にご見学いただけます。
●住宅性能等
・断熱性能(等級7):UA値 0.19W/㎡・K
・気密性能(実測値):C値 0.1㎠/㎡
・耐震等級3:許容応力度計算による(計算外 制震テープ使用)
・認定:認定長期優良住宅、BELS(ZEH)
●主な仕上げ、仕様
・屋根:ガルバリウム鋼板立平葺き+太陽光発電6.55kW(パワコン5.5kW1台)
・雨樋:ガルバリウム鋼板
・軒天:カラマツ板張り、ケイカル板塗装仕上げ
・外壁①:ラスモルタル壁塗装仕上げ(外付加断熱ネオマフォーム60mm)
・外壁②:カラマツ加工品板張り(外付加断熱ネオマフォーム60mm)
・充填断熱材:高性能グラスウール16k(壁:105mm 屋根315mm)
・サッシ:樹脂サッシLow-Eトリプルガラス(南面クリア、他面ブルー)
・玄関ドア:木製玄関ドア(スウェーデンドア)
・基礎:べた基礎 スラブ梁(基礎断熱ネオマフォーム90mm)
・フロア材:オーク無垢オスモ純正仕上げ シルキー色
・内装壁:珪藻土左官仕上げ 一部珪藻土クロス仕上げ
・内装天井:珪藻土左官仕上げ 一部珪藻土クロス仕上げ
・室内扉:オーク突板ベニヤ造作扉
・階段、枠類、笠木等:ホワイトアッシュ無垢材
・カウンター、TV台等:ホワイトアッシュ無垢材 一部タモ集成板
・スイッチボックス等:SO-スタイル パナソニック 一部フタガミ製真鍮
・照明器具:PH5、トルボー 青山電陶 オーデリック
・エアコン:床下エアコン(冬季)壁掛けエアコン(夏季)
・24H換気システム:第3種ダクト式
そして、住宅性能を高めて日々の暮らしが快適になるとたくさんのメリットがあります。
※hyggeのお客様アンケートよりいただいたお声を参照しております。
・冬の朝、起きるときや洗面・着替えなどの身支度も楽になる。
・我慢の省エネをしなくても光熱費が安定する安心感がある。
・一年中、薄着で気持ちよくお昼寝できます。
・「ドアを閉めて!」など怒ることがなくなった。
・のびのびと子育てができるようになった。
ほかにもたくさんのお声をいただきましたが─
家で過ごす時間そのものが好きになり、豊かな暮らしが送られています。
お子様が「早く暖かいお家に帰りたい!」と言っていますなど微笑ましいエピソードもいただきました。
完全予約制/1組様ずつのご案内です。ご予約はこちらから↓↓↓
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※写真は施工中の外観となっております。
建物の外観や構造の面をご説明させていただきます。
外壁は「ラスモルタル壁塗装仕上げ」と「カラマツ板張り」で仕上げました。
板張りの材料は1枚ずつ仕上げ加工を行っており、目板(桟の部分)も角に丸みを持たせる加工を1本ずつ行っていただいております。板張りは挽き放しの迫力ある仕上がりも素敵でありますが、本現場では柔らかな印象にしたいと思い仕上げの加工を行いました。
ラスモルタル壁部分の軒はカラマツ、板張り部分の軒はラスモルタル壁と同色の塗装仕上げとして互い違いの2トーンとなっております。
金属(ガルバリウム鋼板)の見える部分は全てシルバーで統一です。
シンプルに「箱と箱」を組み合わせた形状にした理由は構造計算を行うにしても構造のバランスは大切であり、余計な負担のかかる場所を減らすことで使用する木材の太さ等を小さくすることでコスト削減にもつながります。
窓の設置位置も上下階を揃えることで整った外観になるだけではなく‘‘柱‘‘や‘‘壁‘‘も上下に揃うため構造として望ましい計画になります。
必要以上に幅の大きな窓を設けたり、意図のない窓を設けてしまうとその分‘‘壁‘‘が少なくなってしまいますのでどこかで不足分を補うことになり、それは材料費や施工費にも反映されコストもかかります。
南面には窓に‘‘ひさし‘‘も設けています。
伊達市は日本で一番暑い日があることもあり(※梁川町の場合)夏の暑さにはしっかりと対応したいと考えております。
ひさしを設けずにアウターシェード等で夏場の日射対策をすることも普及しておりますが(ひさしが無い方が冬に日射をより得やすい)お施主様が都度対応をしていく必要があり、固定のひさしとしました。
パッシブデザイン(自然エネルギーの活用と調節)という手法の認知が広まっている中で、
大きな窓を設けて日射を取得するなど‘‘活用‘‘の部分は取り入れても‘‘調節‘‘の対策が無い場合があります。
日射の取得・遮蔽、導光、通風をバランスよく取り入れることが大切で、hyggeでは建築地の状況を踏まえながら暮らしの心地よさにつながるようにパッシブデザインを‘‘活用・調節‘‘しています。

続きまして、間取りをご紹介させていただきます。
玄関から水まわりに直線で向かうことができる動線とリビング・キッチンからもすぐに水まわりに向かえる動線を考えさせていただいております。
リビング収納やパントリー、玄関クロークなど多くの収納スペースがあり、お施主様のご要望を叶えることができました。
ぜひ、ご見学しながら動線もご体感いただきたく思います。

2階には4.5帖、6帖、9帖の洋室を設けて、将来的にご両親が同居される可能性を見越しての計画となりました。
階段ホールには作業・フリースペースとしてカウンターを造作しております。
リビングからつながる大きな吹き抜けは「寒さの原因」と思われることもありますが、断熱や気密をしっかりと行ったお住まいでは「快適さの秘訣」となります。
見学会を開催いたします5月は穏やかな気候でも、家中の温度差少ないことをご体感いただけます。
そして、家具と造作を結び付けてデザインを考えることや、PH5やトルボーなどの照明器具と豊かな空間づくりなども見どころです。
●ご予約の方法
当ホームページ【お問い合わせ】より必要情報をご入力いただきまして
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→施工のこだわり
→素材選びの理由
→完成実例
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住まいづくりが一歩前に進む時間になりますように
ご検討をはじめたばかりのお客様も、比較検討中のお客様もご参加をお待ちしております。
hygge ~この家からはじまる かけがえのない暮らし~
代表 渡邊 一紘

